開催者
一般財団法人SAK
NPO法人DD技術研究協会
開催目的
私達の多くが日々の生活、学業に営みを生じており、多少の不満、不備をその都度解決し毎日を過しています。
然し、中には肩身を身体に障害があり又、片親で金銭的に恵まれない青少年が肩身を狭くし生活している人達も多くおられます。
その人(青少年)たちに「レーシングカート」でのレースを体験して頂いて大いにモタースポーツを体験してほしいとの思いで当該レースを企画しました。
レースエントリーは身体に障害があり、上半身になんら問題が無い人、或いは病気等で生活が困窮している児童、青年を幅広くエントリーを求めます。
又、薄く、広くスポンサー企業を募り、その人たちへの基金を設立します。
「人は人の為に尽くすを本分とす」の理念の元に本大会を開催します。
開催予定時期と開催期間
① 開催場所:調整中
② 開催期間:2025年初冬 開催期間は3日間
(会場設営、撤去復元1日、レース3日間)
(会場設営は開会日の前日18時から21時、撤収は大会終了 16時~21時目迄)
参加規模と概要
カート関連
① コース全長:800M×2周≒1,600m
② 走行時間:約4分間
③ コース概要:コース幅7~12m、直線75%・カーブ25%・最大勾配5%
④ 身体障害者レーサー:160名(メディカルチェツク完了者) 競技車両については身体障害者専用車両
⑤ 健常者レーサー:50名(競技車両持ち込み)
⑥ レーシングカーとドライバー20台デモンストレーション走行
⑦ 身体障碍者のレーサーの補助は2名とし、宿泊も開催者が負担する。
⑧ 観戦者(児童含)事前申し込みの上体験走行(有料)が可能。(但し成人の場合は運転免許証提示の上裏面に大きな交通違反が認められる場合は不可、幼児。児童の場合は成人者同乗で走行可能)
⑨ 競技ドライバーは国内外で約160~200名(海外からの身体障碍者レーサーの招致)
競技概要
① 競技は複数のクラスに分けられる。1回のレースで車両は4~6台で行う。
② 順位はタイムトライアルでの競技として、各車両にセンサーを整備し出来うる限り「競り合う走行」は回避する。
③ リモートによる速度減速装置は各車両に装備し、レーサーとの会話はリモートで可能。
④ 賞金レースを旨とし、他各種類の表彰を行う。 (走行着順にはこだわらない事を旨とする)
⑤ プロドライバーによる競技車両のデモ走行。
⑥ 競技規則はJAFカート部会競技規則による。
⑦ 身体障害者の競技者はメディカルチェック合格した者に限る。 (医療関係者かそれに該当する個人、団体の承諾書提出の事)
⑧ スポンサー企業名のレース
会場設営と走路関係
① 簡易トイレ(約10台)、乳幼児ケアブース(複数箇所)設置。(簡易トイレは身体障害者専用トイレ複数個所)
② 医師、看護師、救急時搬送車両の待機とその専用ブースの設置。(緊急時の医療施設の確認)
③ スポンサー等の看板設置(約50か所)
④ 各養護施設による物産品の展示即売
⑤ キッチンカーと屋台の出店
⑥ ヘリコプターの体験飛行(有料)
⑦ 観戦者の体験走行(有料)
⑧ 競技中継用高所作業車両(約3台)
⑨ 中継放送設備
⑩ 大会本部設営
⑪ 招待客専用ブース3か所
運営形態
大会の運営形態は現時点では明確に決定していないが、当該施設所関係者(市、県関係者、団体含む)或いは外部専門業者等が運営に携わる。
大会規模(集客数)
観客総数:13~16万人(3日間)
その他開催概要
① 飲食ブース:既存ホテルレストラン、キッチンカー、屋台等50店舗
② 展示ブース:仮称働く車(警察、消防、自衛隊等体験乗務)
③ ヘリコプターによる遊覧飛行(臨時HP設置・有料、朝日航洋(072-994-6190)
④ 参加団体に依る音楽フェス
⑤ ビアフェスト(簡易テーブルセット100セット・400~600名)(協賛酒造メーカーに依る)
⑥ 県内の特に養護施設で生産、製造する商品の販売
⑦ 地元JA等の農産、魚介類等の販売
⑧ 当該施設と其の周辺施設に依る物産品の販売(ワイン、チーズ等)
⑨ 市、県とその外郭団体の活動状況展示
⑩ 各車両マーカーに依る新車展示
⑪ 自衛隊、警察、消防等の車両デモ走行、展示
⑫ 多方面の音楽祭の開催
駐車場と出入り考察
① 観戦者と出場者の車両は1日当たり50台が見込まれる。中には大型車両での競技車両サポートが考えられる。
② 車輛の出入りには現状の道路の他に臨時の出入り口が必要。
③ 駐車スペースには監視員と消火器の整備が必要。
④ 場外駐車場を設置した 場合(臨時駐車場)シャトルバスの運行。
2025年03月10日現在でありますが、計画には小規模の変更が予測が考えられます。
土肥 次郎
仮称「財団法人 SAK」の概要
(1) 設立の目的
25年初冬に開催の身体障害者のレーシングカート事業開催に伴い、現行の「DD技術研究協会」の開催では役員数、目的が合致せず社団法人を設立し、其の任に当たる為。
(2) 財団の構成
① 本部は神戸市議会29回維新の会
② 財団法人設立までは NPO法人DD技術研究協会(神戸市西区玉津町水谷345番地・TEL 078-940-8742・FAX 078-942-8743 担当者 土肥次郎)
③ 構成人員は下記の通り
理事長:神戸維新市会議員
副理事:2名 衆議院議員、土肥 次郎(環境管理士他)
参与 :兵庫県県議会議員(女性)、神戸市市議会自民党議員(女性)
筆頭理事:出端
理事 :南(企画全般担当)
:長谷川(静岡県・競技車両・安全対策等)
:石原(東京都・海外プレス担当)
:芦原(走行ラップタイム計測、解析等)
:魚住(財務担当)
:田中(スポンサー、JTB神戸支社等担当)
:上原(渉外当担当)
:小林(カート専門企画担当)
:小田(財務担当)
監査役:中村(株式会社スパラボ代表取締役)
名誉会長:Tクリニック委員長
名誉副会長:女優TR女史
2025年03月10日現在



